会 長 挨 拶

 国際ロータリー会長K.R.ラビンドラン氏は、本年度のテーマを「世界へのプレゼントになろう」 としました。「人は手を閉じて生まれ、手を開いて世を去る」、また「己の才能は、天から授かっ たもの」と言われます。ですから私たちは、その授かりものをお返しするのです。ラビンドラン 氏はロータリー会員に、より良い世界をめざして、時間、才能、知識を世界中の地域社会に贈る よう呼びかけています。そして、「ロータリアン会員が自らを『プレゼント』することによって、 世界中の人びとの生活を真に改善できるのです」と説いています。
 また、第2820地区の倉沢修市ガバナーは、RI 会長のテーマを受けて、地区テーマを「初心 にかえり新たなる一歩を」とされ、地区目標として次の目標を掲げました。①公共イメージと 認知度の向上、②クラブのサポートと強化、③人道的奉仕の重点化と増加、④青少年や若きリー ダーの支援、⑤ロータリー財団への支援、⑥米山記念奨学会への支援、⑦米山記念奨学会寄付
そこで、当クラブの目標を次のように考えてみました。
○ 創立60周年記念事業の達成
○ Back To Basics (基本に戻ろう)
ロータリーを学び直しロータリーの精神とロータリーの奉仕活動の原点を学び直し、ロータリ  ーの素晴らしさを実感し新たな第一歩を踏み出せたらと思っています。
○ 楽しいクラブづくり
ロータリーは、クラブが基本です。クラブ活動が充実して初めて奉仕活動が意義あるものとなります。できるだけ多くの会員とのコミュニケーションをとりながら楽しいクラブを目指していきたいものです。
○ 例会出席率の向上
○ 会員増強でクラブの活性化
会員を増やすのみでなく、現会員がロータリアンとして誇りを持ち活動できるように自己啓発に努めましょう。そのような姿が会員増強につながっていくのではないでしょうか。
○ 公共イメージと認知度の向上
世間では、4 人に1 人しかロータリーを知らないとの調査結果が出ています。そのようなことから、地域の人達に喜ばれる活動を推進していこうと考えています。
 以上のように目標を掲げましたので、会員の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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