会 長 挨 拶

 ポール・ハリス氏がシカゴで設立したロータリークラブは「奉仕」することを目的の第一に掲げました。当時、大恐慌後の大不況のさなかであったことを考えると見事というより他はありません。
そこで
①ルックグローバル・アクトローカリー(世界を見て、地域で活動せよ)
②超我の奉仕(Service Above Self)
③最もよく奉仕する者、最も多く報いられる(He Profits Most Who Servce Best)
このうち1950年国際大会、1989年規定審議会で共に承認されロータリーの精神を最も表しているとされているのは
②超我の奉仕であります。
相手の欲しているものを相手から言われなくても、やっていく本当の親切であるという仏様の教えに恥ずるものかと思います。キリストは「敵こそ愛せよ」とまで言っています。
①は私たちの好きな言葉。③でいう報酬とは経済的ではなくて人間として精神的と解釈できます。
イアンH・SライズリーRI今年度会長は「ロータリー:変化をもたらす、ROTARY:MAKING A DIFFERENCE」また保延ガバナーは地区スローガンとして「未来へチャレンジ」を掲げております。現在、IC、AI、IOT、自動運転等世界は第4次産業革命と呼ぶ有識者もいるほど時代の潮流は早く激しくなってきています。
以上の事を踏まえて歴史と伝統のある当クラブといたしましては「ルックグローバル・アクトローカリー」を基本方針といたしたいと思います。

活動計画

①例会出席の向上に努める。
毎月1度は夜の例会を開催し、出席率の向上を図る。
②明るく、楽しい例会を開催する。
会員互助の理解と親睦を深めるため、お互い全員にあいさつをするよう努める。
③会員増強と退会防止に努める。
純増1名以上を設定し、将来40名のクラブを目標とする。
④社会奉仕活動への推進
地域に住む障害者や公共交通機関に対して関わりを持ち、有効な支援をしていく。
⑤ロータリー財団の寄付金
寄付金150ドル  内訳ロータリー財団 130ドル
ポリオ・プラス 20ドル
⑥当クラブ奉仕活動等のPRとの公共イメージの向上
「沈黙は金、雄弁は銀」の時代は終わった、積極的に発信していくことが必要。

〒311-1222 茨城県ひたちなか市海門町2-8-13 電話:029-263-7811


Copyright(c) 2015 那珂湊ロータリークラブ All Rights Reserved.